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鈴木氏に聞く!インフルエンザ対策はしっかりと行う

インフルエンザ

医療に詳しい鈴木貞一郎氏にインフルエンザ対策について聞いてみた

インフルエンザにかかってしまうと、かなりの高熱や全身のだるさ、食欲不振などさまざまな症状に悩まされます。
関節痛や頭痛、筋肉痛などの症状を伴うこともあるため、注意が必要です。

咳やのどの痛みなどの症状もでるため感染してしまうと、さまざまな症状により辛い思いをしてしまうため、できるだけ感染を防ぐということも大切だといえるでしょう。

感染力が強いというのも特徴の一つです。
そのため、インフルエンザの症状が出た場合には、できるだけ人との接触を避けることやすみやかに医療機関に行き診察を受けることが重要だと鈴木貞一郎氏は解説しています。

その後は自宅で横になり安静にして症状が治まるまではできるだけ自宅から出ないようにして他の方にウィルスを感染させないようにするということも必要だといえます。

ある程度症状が治まったからといって、外に出てしまうと他の方にウィルスを感染させてしまう可能性もでてくるため、人が多く集まる場所など出歩かないように心がけましょう。

学校や職場などにもインフルエンザの症状が出ている場合にはきちんと連絡を入れて休みをもらうことも重要です。
感染した状態で学校や職場などに行ってしまうと集団感染などのリスクが高まるため注意しましょう。

風邪とインフルエンザの症状の違いについて

風邪との症状の違いなども知っておくことも大切です。
インフルエンザの場合には、発病によって急激に症状として表れます。

また、高熱が出るというのも特徴的といえるでしょう。
全身症状なども比較的強く、咳などの症状がひどいケースが多いというのも特徴です。

風邪の場合には、発病までが比較的ゆるやかであり、発熱に関しても熱がでても高熱ではない傾向が強いです。
全身症状もないケースが多く、全身症状があってもまれに症状としてあらわれる程度といえます。
咳などが出ても軽い症状が多いのも特徴です。

このように症状を比較してみるとかなりの違いがあるため、自分で感染したかどうか、風邪なのかどうかという判断をする際の参考にしてみるといいでしょう。

インフルエンザにかからないためには、日常生活の中でしっかりと予防していくことも必要です。
感染しないということが大切です。

基本的には体の健康の維持ということが最も有効な手段です。
健康を保つということは、免疫力の維持をするということにもなり、体の必要な栄養をしっかりと摂ること、睡眠をきちんととることにより免疫力の低下を防いでおきましょう。

その他にも、人が多く集まる場所などにはあまり出歩かないことや外出から戻ったらきちんと手を洗う、うがいをするなどシンプルな予防法でありますがウィルス対策としては重要なポイントといえます。

家族が感染したら二次感染を防ぐために予防をすることも大切

このように予防を心がけていても、自分ではなく家族が感染するということもあります。
家族が感染した場合には、看病することになりますが、できるだけ二次感染を防ぐために予防をすることも大切です。

基本的にマスクやエプロンなどをして感染した家族の部屋に入ることやその室内から出る時はマスク、エプロンはその室内に置いておくというのもポイントです。

感染をできるだけ防ぐために、マスクなどは重要です。
飛沫感染などを防ぐことになるためしっかりと対策をしておきましょう。

ただし、室内から出る場合にマスクやエプロンを室外にまで出してしまうと室内以外にもウィルスの感染する可能性が高まってしまうため、室内から出さないようにするというのもポイントの一つです。

感染した方は、高熱のため汗もそれなりにかきます。
そのため、衣類など着替えることもあるでしょう。

その場合には、感染した方の衣類は、他の家族と一緒に洗わずに一度水などで洗い流してから洗濯機に入れるなど対策をするようにしましょう。
その他にも、食事をさせて食べ残しなどがある場合も、ビニール袋などに入れるなど密封状態を作った状態にしてから部屋を出て捨てる、食器もできるだけ早く洗いきれいにしておくなどいろいろな対策をとることが大切です。

人が多い場所ではマスクをするなどの対策も有効な手段

ウィルスに関して適当な予防法、対策では、すぐに他の人にも感染してしまう可能性がでてくるため、少しでも感染を防ぐための対策をきちんと行い、それ以上感染者を増やさないということが大切です。

インフルエンザウィルスは、感染力がそれなりに強いためいつどこで感染するかわかりません。
そのため、日ごろからの予防がとても重要だといえるでしょう。

人が多い場所などでは、マスクをするなどの対策も有効な手段です。
また、自分が感染してしまってから、家族に感染させてしまう可能性や他の人に感染させてしまう可能性もでてくるため、あまりあちこち移動しないということやできるだけ自宅、自室でおとなしく過ごす、休むことが必要です。

高熱や他の症状によって動くこともかなりきつい状態のため、それほど動き回れるような状態ではありませんが、人によってはその状態でもいろいろと行動してしまうケースもあり、そこから感染が広がってしまうというパターンもあるため症状が出ている場合には、しっかりと自宅で休むように心がけましょう。