月別アーカイブ: 2018年7月

武蔵野音大など音大に行くことについて

音楽

1.事前にしっかりと自分の夢や目標を定めておく

高校生の時期になると、将来の夢について考える人はたくさんいることでしょう。
将来の夢についてしっかりと向き合うことは、非常に大切なことであると言っても過言ではありません。

というのも、ある程度の時間を費やして勉強に励むことになるため、自分の好きなことや興味のあることに時間を費やした方が賢明であると言えるからなのです。

しっかりと計画せずに学ぶ学問を決めてしまうと、大学に進学した時に充実した時間を過ごすことが難しくなってしまう可能性も考えられます。
そのような状況を防ぐためにも、事前にしっかりと自分の夢や目標を定めておくことが大事であると言えるのです。

個人の夢や目標はそれぞれの人によって異なっているのですが、音楽に興味を持っているという人は少なくありません。
特に、高校生の時期までに音楽に触れたことのある人の中には、将来の仕事として音楽に関係することをしたいと考える場合がたくさんあります。

そのような人の中には、武蔵野音大など音大に進みたいと考えるようになる人も少なくありません。

進学したいと思っている場合には、準備をしっかりとしておくことも非常に大切なポイントであると言えます。
というのは、自分の夢を持っているだけでは大学に入学することができない可能性があるからです。

まずは、入学試験の内容についてしっかりと把握することが欠かせません。
試験に必要になる教科や条件はそれぞれの学校によって異なっていることが一般的です。

条件を間違ってしまうと、受験に失敗してしまう可能性もあるために注意をしておいた方が良いと言えます。

2.音大の入学試験について

音大の入学試験は、一般的に筆記試験と実技試験と書類審査が行われることが珍しくありません。
書類を集める時には、自分の興味や関心があることをしっかりとアピールすることができるようにすると良いでしょう。

また、将来の夢や計画がある場合にも、丁寧に伝えておくと好印象を与えられる可能性が高まります。
筆記試験については、一般科目や音楽に関する知識が問われる場合もあることも事実です。

しかし、細かい条件や内容についてはそれぞれの大学によって違うため、事前に準備をしておくと良いと言えます。
過去問を使って練習をしておくと、実際の試験の時に役立つ場合もあるかもしれません。

それから、実技試験は最も力を入れたいと感じる人も少なくないのです。
というのも、実技試験を通じて個人の技量を審査されることもあります。

その結果により、入学できるかどうかを判断される場合も少なくないからなのです。
その場合には、実際に学校に招かれて演奏を披露する場合もあれば、自分の演奏を録音してそれらを提出するという場合もあります。

実際に学校に赴いて演奏する時には、日頃の成果が出るように心がけると良いでしょう。
人前で演奏することに緊張してしまうという人は、練習の段階でイメージトレーニングをしておくことも効果的です。

また、身だしなみを整えて、しっかりとした言動でふるまうということも欠かせません。

3.録音をして演奏したものを提出する際の注意点

録音をして演奏したものを提出するという場合には、音質や音の大きさをきちんと確認しておくと良いでしょう。
それらは出来栄えにかなり影響することになるために、きちんとこだわりを持って作品を作ることが大事になります。

録音する時には、静かな空間を見つけて作業をすることが欠かせません。
また、録音し終わった後には、一度自分の耳で確認しておくことも必要でしょう。

というのは、確認しておかなければ、自分の思った通りの作品に仕上がっていないという可能性もあるからなのです。
確認して満足することができるものであれば、期限内に提出すると良いでしょう。

無事に入学することができた場合には、音大での学生生活が始まることになります。
入学したばかりの頃は不慣れなこともあるかもしれませんが、その時は本業は学生として勉強をすることであるということを覚えておくと便利でしょう。

というのは、モチベーションが低くなることによって勉学に対する興味を失ってしまうという人も少なくないからなのです。
継続的に勉強したいと思っている人は、目標を見失うことなく頑張ると良いでしょう。

4.周囲の援助もしっかりと得ることが必須

それから、音大で学ぶ時には、周囲の援助もしっかりと得ることが必須です。
特に、教授からのアドバイスを大切にすることは意義深いことであると言っても過言ではありません。

教授は長い間、専門的なことを研究してきた人たちでもあるので、しっかりとした助言をすることができることがほとんどです。
悩んでいることや相談したいことがある時には遠慮することなく、話しかけてみると良いでしょう。

また、友人の存在も欠かすことができません。
というのも、友人たちは同じ目標に向かって切磋琢磨し合うことができる存在であるからなのです。

悩んでいる時には、彼らに悩みを打ち明けてみることも一つの方法として選べます。
そうすることによって、自分の必要な助言がもらえるかもしれません。

貧困は支援と恒久対策を考えるべきとユニセフは言及する

貧困

日本ユニセフが考える貧困支援とは?

貧困は支援と恒久対策との両方で考えるべきという事です。
理由は支援だけでは恒久対策とはなりえないからであって、一番大切なのはこの恒久対策を考える事だといってもい良いかもしれません。

何故なら支援はある意味では簡単にすることが出来て、足りない物資をよそから持ってくるという事で出来るのですが、この恒久対策は農作業を教えたり、水の確保をしたり、漁業や工業などの手法を伝えたりというさまざまな事をしなければならないという事になるからです。

行ってみれば教育というモノが恒久対策を考える上では必須となるので、これが大きな問題となるという事になります。
何故教育が問題になるのかというと、その国の政府が自国の民が他の組織によって教育されるとなれば、国家が破綻するという事になりますから、まずこれを受け入れないという事があるからです。

これを受け入れるには国家が主導して教育が行われるという事を考えなければならないという事になり、そのシステムを作り上げるには膨大な時間と手間と費用が掛かるという事になります。

支援のように簡単に出来ないという事が、この恒久対策の大きな問題点という事がいえるでしょう。
ですから、世界から未だに貧困が無くなることが無いという事にもなっているというわけです。

日本ユニセフ協会/UNICEF東京事務所より一部抜粋

豊かになった物資は富裕層に集中している

今は物資という点では世界は豊かになったというとが言えなくもないかもしれませんが、豊かになった物資は富裕層に集中していて、貧困層には全くその恩恵がいかないという事になっています。

これは今の組織が富裕層が作っているという事があるからです。
富裕層は自分の下に何でも言う事を聞く一般の人達を動かすという事をするようになりました。

一般の人は富裕層のいう事を聞かなければ自分達が貧困層に落とされるという恐怖によって富裕層のいう事を聞くようになるという統治の仕組みを考えたのが、今の資本主義経済という事が言えるでしょう。

何しろ資本主義というぐらいでお金が全てという事を名前からして物語っています。
お金を持っている人のところに全てが集まるようになるというのが、このシステムの特徴で、権利も物資もお金も全てがこの資本を持つ者も思うように動かすことが出来るというようになっています。

社長のワンマン経営を隠すことが出来るという怖さ

これは、日本でも言える事で、資本主義の象徴でもある社長というモノを考えて見るとよくわかります。

社長が社員に対して常に命令をすることが出来るシステムになっていて、いう事を聞かなければ解雇することによって、貧困層に一気に叩き落すことが出来るという事で、強大な権利を獲得することが出来るというシステムになっているのです。

このシステムの良く出来ているところは、この社長のワンマン経営を隠すことが出来るという事になっているところです。
というのは、社員は別と社長のいう事を聞かなくてもよいという事が法律で決められていて、絶対的服従関係にはないという事が法律によって保障されています。

ですが、人事権と報酬を決める権利、仕事を決める権利というとてつもなく大きな権利を持っているのは社長なので、会社にいる時には必ず社長に従うしか生き残る術はないというのが今のシステムであることには間違いはありません。

ですが、これについても従業員は自分の意見を言う事が出来るという権利を法律が保証していて、意見が言えるという事は間違いありません。
そのため従業員はある程度の事は言えるというようにも見えます。

ですが、言えば確実に社長からは疎んじられる事になりますから、出世が無くなり貧困層に叩き落される可能性は高いというよりは確実だといっても良いでしょう。

ここに資本主義の根本的に問題が隠されているという事になります。
つまり、資本家が言う事には最終的には逆らう事が出来ないシステムになっているという事です。

ネットの普及によって状況が変わってきたと日本ユニセフは言う

ただ、こうした状況についても最近は変わってきているという事がいえます。
資本主義ではありますが、ネットが普及した事によって、より多くの人が資本家に従わなくても仕事をすることで報酬を獲得することが出来る用になってきたという事があるのです。

ネット副業というような事がありますが、こうしたところから仕事を獲得していって、本業といわれるようなところの報酬よりも多くの稼ぎを獲得することが出来るような人がより多く出てきたのです。

これは資本家としては由々しき事態という事が言えるのかもしれません。
自分のいう事をなんでも聞いていた人達が自分で稼げるようになれば、当然トップの意見を聞かなくなるという事が出てくるからです。

そのため、最近では資本主義といっても、これまでとは変わってきているという事は言えるのかもしれません。
この流れはある意味では少しずつではありますが、これまでのような富裕層というものを変えつつあるという事がいえるのかもしれません。

誰もがやればできるというチャンスを与えられているということになり、恒久対策はこうしたところにあると考えるべきかもしれない。