カテゴリー別アーカイブ: 目の疲れ

目の疲れを改善する方法について

日々生活していると何かと目が疲れることが多いのではないでしょうか。

ではどうしてこんなに目が疲れることが多いのでしょうか。

実はテレビ、パソコン、スマートフォン、読書など、目をよく使うものに日々触れていると目が疲れやすくなってしまうのです。

このため、どういう場面で日常的に目を使っているのかを把握し、改善していくことが目の疲れを改善する重要なポイントとなります。

では具体的にどういうことを実践していけば良いのでしょうか。

まず照明について考えてみましょう。

普段暗い部屋でテレビを観たり、パソコンの画面に向かっていませんか。

テレビやパソコンの画面の明るさよりも周りが暗いと通常よりも目に負担がかかってしまいます。

このため、もし今過ごしている部屋が暗いのではないかと感じる方は電球のワット数を上げてみたり、思い切って蛍光灯に交換してみると良いでしょう。

これだけで目の負担が和らぐ可能性があります。

目が疲れる原因は照明だけではありません。

パソコンやスマートフォンを操作する時の姿勢によっても目が疲れてしまう場合があるのです。

特にスマートフォンを操作する時の姿勢なのですが、背中を丸めて前かがみの姿勢になっていませんか。

もしこのような姿勢でスマートフォンを操作している場合は肩や首に負担がかかってしまいます。

肩や首に負荷がかかると血行が悪くなり目が乾燥してしまいます。

目が乾燥するとその分目の疲労が蓄積していきます。

姿勢についてもう1つ目に悪影響を及ぼすのが画面を見上げる動作です。

画面を見上げるとそれと同時に目が大きく見開いた状態になります。

つまりこの姿勢を続けると目はずっと見開いた状態のままになり、目の乾燥の原因になるのです。

このようなことから、パソコンやスマートフォンを操作する場合は画面から一定の距離を保ち、なおかつ目線は少し下に向くようにすると良いでしょう。

※目のピント調整ならこちらのサプリメントがおすすめ・・・ファンケルのえんきんってどう?【効果と副作用の口コミまとめ】

姿勢の次は目を休めることです。

特にパソコンやスマートフォンの画面はついつい夢中になって長時間見続けてしまうものです。

せめて1時間見たら最低10分は休憩するようにしましょう。

そうは言っても仕事中などはなかなか休めないこともあるかもしれません。

そういう場合はせめて仕事の合間にメール整理をしたり、コーヒーを入れに行ったり、お手洗いに行くなどして少しでも目を休める機会を設けてみてください。

そんな時間も作れないという人はせめてパソコンの画面から出ているブルーライトを遮断する専用のメガネを試しに使ってみてください。

ブルーライトは目を疲れさせるだけでなく安眠妨害などの症状にも見舞われる場合があります。

ブルーライトを遮断できれば仕事を中断しなくても目の負担は軽減されます。

仕事と言えば最近の会社のオフィスというのは年間を通じてずっとエアコンが付いているせいでなかなか窓を開ける機会がありません。

そのため、常にオフィス内の空気が乾燥してしまい、それに伴い目も同時に乾燥していきます。

そうするとそれも目が疲れる原因になってしまいます。

そこで、加湿器を置いて乾燥対策をしてみてください。

勝手に会社の電源を使えないのであれば、水の入ったコップをデスクの上に置いておくだけでも乾燥対策になります。

それ以外にもエアコンの風に直接当たらないように工夫してみてください。

目の乾燥を防ぐにはこれだけの方法があるので気になる方は1つ1つ試して効果があるかどうか確かめてみてください。

あと目の疲れは乾燥だけが原因ではありません。

不規則な生活も目の疲れに関係しています。

例えば、お酒やタバコを摂取し過ぎたり、食べ過ぎたり、常に睡眠不足であったりすると目にも悪影響を及ぼします。